ヘルスケアの話

間違えがちなヘルスケア

日々行っているヘルスケア間違っていませんか。
本当に良いヘルスケアとは何かと考えた時、個人個人差はあると思いますが、一日もながく健康で過ごしたい、一日でも長く生きたい、その為のケアではないかなと思います。
最近はヘルスケアの情報と言えば、テレビやCM、インターネット、店舗等から様々な情報がどんどん入ってきます。良い情報や良い商品等、素晴らしいと思うケアもあれば、逆に利益の為ではないか等と疑問に感じる情報もあります。本当にそのケアが良いかは個人個人でも違ってきますし、これだけ情報が多い中自分自身で判断する事も大事です。
そのケアが本当に良いかどうか、間違っていないかどうかは、体調や健康診断の結果にもあらわれると思います。専門の病院で定期的に検査や診察を受け、一日でも長く健康で長生き出来る様ヘルスケアする事が大切です。

歩く

健康を気遣うなら毎日の歩数から

ヘルスケアのために1日1万歩を歩くようにしているという人もいるかもしれません。しかし、毎日1万歩も歩くのは大変ですし、本当にそんなに歩く必要があるのか知っておくと良いでしょう。ちなみに、ウォーキングには達成目標はないのですが、1日の歩数を増やすことで健康上のメリットを得られるということです。
市販されている歩数計には1日1万歩を目標としているものが多く、これは日本で始まったと言われています。アメリカでは1日に1万歩を歩くことは推奨されておらず、1週間に合計150分の運動を行うことが推奨されています。これを満たすためには、毎日8000から9000歩程度歩く必要があり、歩数を増やすことで必ず成果を得られることが分かっています。